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DSC01870.JPGメットライフアリコ生命保険株式会社 医療保険部スーパーバイザー 井林秀樹氏先日、名古屋にて、非常に貴重な勉強会が開催されました!スヌーピーでお馴染みのメットライフアリコさんの勉強会。しかし、ただの勉強会でありません。「生産者を知る」ということをテーマに、商品設計の考案から企画・開発を手がける、いわゆる機密を扱うキーパーソン、 医療保険部スーパーバイザー井林秀樹氏をお呼びしての勉強会です。

普段、私たちFPですら、商品設計に携わる人たちにお会いする機会は、ほとんどありません!パンフレットやネットに置かれている商品概要というのは、あくまでも教科書的な情報と言え、もう一歩その先にある裏側を知りたいものです。そんなFPたちの要望を快く受けてくださり、どういう経緯で商品が開発されたのか?その知られざる核心部分(本当のところ)をお聞きすることができました。

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 今回は、新しくリリースされた「ガン保険Guard X」に至るまでの開発秘話。決してオープンなセミナーでは公開する事ができないような、知られざるシークレットな内容を要望していたこともあって、本当に「ピー」のつく話のオンパレード(笑)ここでは、そんな極秘部分から、一部をこっそり公開いたします。

 まず驚いたのが、開発者は井林氏を含めて、たった4人!しかも、その経歴が面白いのです。井林氏は、元百貨店マン。他の3人は、元女子高の先生、パンクロッカー(?!)、保険金の部署にいた人と、みんな商品の作り方やガンのことがわからない人ばかりだったとか・・・。非常にユニークな集まり^^;

 でも、そこからの反撃!?いや、この開発チームの努力は並ならぬものがありました。頭で色々考えていても、何も見えてこない!ということで、実際に、ガン経験者ご本人からのお話や、治療に携わるドクターからお話を伺うことから始まったそうです。

1)実際に、ガン患者やご家族、ドクターのお話を聞く
2)とはいえ、ガンになった人を見つけるのは相当な困難があり、どうしようかと悩みに悩み、
  社内で声掛けをしたところ53名のスタッフさんの手記が集まった
3)その手記をみなで号泣しながら読んだことが、商品開発の原点になった
4)会社の採算のことなど、全く頭になかった。とにかく「ガンになった人が、どうしたら一番困らないか。」だけを考えた。


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 ここをスタートに開発されたのが、今回の「ガン保険Guard X」でした。
会社の採算は一番最後だったこともあって、その後の調整がものすごく難航されたらしいのですが、何度も何度も社内のあらゆる部署でプレゼンを行い、擦り合わせを重ねて、開発期間としては実に、2年半に及んだそうです。

 なにより、社内にいる身近なスタッフがガンで苦しみを抱えていたことがベースになっていたことが大きく、ある意味、「本当に必要な保障って何なんだろう?」というところを頭で理論から考えるのではなく、身の回りにいる人を助ける保険とは一体なんなのか?という、本質的なところをゼロから再設計されたのです。

 この話を聞いて、こんなに熱くて温かい保険が存在するなんて、ちょっと嬉しくなてしまいました。ただに単に、入院したら○万円出します!といった、スペック的なところだけがどうしても浸透しやすい世の中ですが、しかし、作り手の思いや理念、「誰に届けたい保険なのか?」といった、本質的なところこそ、商品を選ぶ上では、とても重要な要素であることを、改めて教えられました。

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やはり、真実は、教科書の向こう側にあるものですね。
とっても有意義で勉強会でした!


PS:勉強会会場のスヌーピーが、めっちゃ可愛かったです。思わずショット!

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