新ロゴ左上.png
 ファイナンシャルプランナー集団による「面白いこと」を生み出すカンパニー


お問い合わせ.pngお問い合わせ.png

トップ画像.jpg


タイトル1.png

鈴木さん1.png

「フラット35(住宅ローン)」でお馴染みの住宅金融支援機構にお邪魔して、住宅ローンのことや、住宅金融支援機構が一体どんなことをしている機関なのか?を直撃取材でインタビューしてきました!

住宅金融支援機構という響きだけを聞くと、何をしているところなのかさっぱり分からない、難しそうな存在に思われるかもしれませんが、実は、その存在が遠いようで知られていないところほど、私たちの生活には空気のように自然と溶け込んだ存在になっている証でもあるんです。

それも金融業界というクールなベールに包まれた世界だからこそ、あえて「人」にフォーカスして、「生の声」をそのままお届けする、織田プロダクションならではの視点から、鈴木大樹さんに直撃インタビューしてきました!どうぞ、知られざるその模様を、お楽しみください。


2ショット.pngそれではよろしくお願いします。いきなりぶしつけで申し訳ないのですが「住宅金融支援機構」という響きからは、どうしても「お堅い」イメージがあるのですが、鈴木さんのような方がいらっしゃったというのが、僕にとってはなにより衝撃だったんですよ(笑)腰の低さとフットワークの軽さに驚いたというか、車でも販売されている方なのか?と思えてしまうほどです。

鈴木さん1.pngほんとですか(笑)


2ショット.pngおそらく、私たちFPにとっても「お役所」というイメージがあるので、まずこういったインタビューという形でお話を伺えるものなのか?というイメージもあまりないんですよ。一般の方からすると、もっと遠い存在だと思うんですね。でも、住宅ローンやその他、町づくりで日本には欠かせない存在ですので、やっぱり私たちFPとしては、もっと身近な存在として、気軽に相談に行けるところなんだよっていうのをもっと知ってもらいたいというのがあるんです。

鈴木さん1.pngそれは嬉しいです。ありがとうございます。

2ショット.png鈴木さんは、以前はどんなお仕事をされていたんですか?

鈴木さん1.pngいえ、大学卒業してからずっとこの仕事です。住宅金融公庫の時代からです。

2ショット.pngあ、そうだったんですか!てっきり、民間企業から転職されて来られたのかと思っていました。なおさら鈴木さんのキャラクターに興味を持ってきました(笑)どうして、こんなにフランクで、話しやすいんですか!?

鈴木さん1.pngそんな〜、やめてくださいよ(笑)でも、ありがとうございます。たぶん?ですけど、関係あるのかどうか分かりませんけど、10年くらい海外に住んでいたんですね。小学校3年生から高校卒業までです。

DSC01805.JPG

2ショット.pngそうだったんですか!織田プロにもいますけど、Max Ito同じような感じですね!どちらにいらっしゃったんですか?

鈴木さん1.png小学校が香港で、中学校はオーストラリアのシドニー、高校がアメリカのニュージャージー州でした。卒業する度に、違う文化の国で学生時代を過ごしたせいか、ちょっと変わっているのかもしれませんね。

2ショット.pngすごい(笑)なるほど〜。だからフラットな感じなんですね!ちなみに、いつから日本に戻られたんですか!?

鈴木さん1.png大学からです。金沢(石川県)で過ごし、卒業後もそのまま金沢(北陸支店)で就職して、5年ほどいました。金沢は人生で一番長く過ごした思い入れのある、一番好きな街なんですよ。

2ショット.pngそうだったんですか〜。でも帰国子女から、どういうきっかけで住宅金融公庫に!?

鈴木さん1.png実は、昔から町づくりにどこか憧れていまして、貢献したかったんですね。中でも、やっぱり公的融資とインフラ作りに携わりたかったというのが、あったんです。

2ショット.png学生時代から町づくりに憧れるって、視点が大人ですね。実際に、憧れた業界に入って、どうですか?

鈴木さん1.pngええ。想像以上に「おカタい、、、」って感じましたね(笑)

2ショット.pngははは。ご期待通りのご回答ありがとうございます。なんといっても公的機関ですからね。

鈴木さん1.pngはい、なかなか考えが変わらないところとか、やっぱり「カタい」って思う場面があります(笑)でも、その側面こそが、いい面に働くこともあり。やっぱり「公的」という側面だからこそ、広く国民の皆様にお役立ちできるにはどうしたらいいんだろう?と考えられたり、それを実行に移したりできることがある。その意味で、とてもやりがいがあります。

2ショット.pngなるほど〜。でも、学生時代は3つの国をまたいだ帰国子女というルーツからすると、それまでは枠に囚われないフラットな人生を歩まれてて、それが急に、極端な話「お役所」ですから、枠を作ることになったわけですよね!?そこに入られるギャップがすごいな〜と思ってしまったのですが、どうですか?

鈴木さん1.pngう〜ん、やっぱりやりたいことだったんですね。あと、実は、、、ゲームでシムシティというのがあるのですが、ご存知ですか?あのゲームが大好きで、あの感覚が楽しくて、町づくりやインフラ作りがやりたいなって思ったんです、実は(笑)

※シムシティとは、町や都市を作るシミュレーションゲームです。
http://www.simcity.com/ja_JP


2ショット.pngあ、知ってます!そうだったんですか!?(笑)それがルーツだったとは!僕もやっていましたよ!ちなみに織田プロ内にもゲーマーが結構いるんですよ、ここだけの話(笑)鈴木さん、面白いですね。

鈴木さん1.pngでも会社に入った後、最初の仕事は「債権回収」、つまり、ご返済中や、ご返済が困難となったお客様のご相談を承るのがお仕事だったのです。

2ショット.png債権回収!今とは正反対のお仕事から始まったんですね?

鈴木さん1.png夢描いていた「町づくり」からは、ある意味イメージと逆の仕事から始まりました。

次のページへ.png次のページへ.png

ボタン1(1).pngボタン1(1).pngボタン2(1).pngボタン2(1).pngボタン3(1).pngボタン3(1).pngボタン4(1).pngボタン4(1).png





織田プロ概要.png


住所ロゴ.png〒451-0045 名古屋市西区名駅2丁目18-5 日下ビル203号室
※名古屋駅から徒歩10分。ルーセントタワーのすぐ近くです。
※専用駐車場はありません。が、オフィスのすぐ南向かいに立体駐車場あります。

代表者ロゴ.png織田昌典


連絡先ロゴ.png052-414-7355 emailロゴ.pngemailロゴ.png


営業時間ロゴ.png10:00〜19:00(土日祝も営業)


アクセスマップロゴ.png

アクセスマップ.png